
GROOVEテクノロジー
波状の溝=GROOVEを配置する場所に、樹脂製コアをあらかじめ配置。デッキ側から溝きり加工を施すことで、意図的にソール面を湾曲させ、雪面からエッジ3~4mm浮かせたコンペックス形状を作り出した。操作性で話題の「ロッカー形状」との最大のちがいは、「ロッカー」が縦方向(トップ~テール)への「反り」に対し、「GROOVE」は横方向(ヒールエッジ~トゥエッジ)に向かって「反り」があること。この横方向への「反り」が荒れた斜面においても、逆エッジを極限まで軽減し、抜群の操作性を生み出してくれる。「ロッカー」を越えた、まさしく究極のラク楽コントロールボードが誕生した。

荒れたゲレンデでもラク楽コントロール
GROOVE加工を施すことで、意図的にコンベックス形状を作り出し、直進安定性とターン性能を高次元でマッチさせたkissmarkイチ押しモデル。ロッカーボードとは違った形状が、浮遊感のある心地よいライディングを可能にした。


